スパイス資格おすすめまとめ

料理のアクセントに欠かせないスパイスですが、意外にも奥深い世界があります。このスパイスを使いこなせるようになる知識やそれが身につく資格とおすすめ講座についてわかりやすく解説していきます。家族が喜ぶ絶品料理作りに!

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スパイス・香辛料の基礎知識

  • 胡椒の種類と味の違い

    胡椒の種類と味の違い

    胡椒は日常的なスパイスの中でも最も代表的なものと言えるでしょう。 香りが香ばしく、相性の良い料理は実に幅広く存在します。 雑に扱っても、どうにか味をまとめることの出来るオールラウンダーですが、そんな胡椒にも種類が存在します。 今回は胡椒について見ていきましょう。 ブラックペッパー ブラックペッパー(黒コショウ)は香りが最も特徴的です。ブラックペッパーは完熟する前の胡椒の実を収穫し、一度発酵させる過続きを読む

    塩の選び方と種類ごとの違い

    塩の選び方と種類ごとの違い

    塩がなければ料理は成り立たない、と言っても過言ではありません。 多くの場合、料理の味そのものであり、美味しいと感じさせる最大の要因となってきたのが塩です。 塩には種類があり、それぞれ特徴や効果的な使用方法が異なります。 海水塩と岩塩 塩には天然塩と精製塩があり、日本では天然塩である海水塩が圧倒的に多く使用されています。海水に含まれる塩を取り出して結晶化するもので、産地や製法によって塩の強さや旨みな続きを読む

    ミネラル成分とスパイスの組み合わせ

    ミネラル成分とスパイスの組み合わせ

    スパイスは意外にも沢山の栄養素を含んでおり、食材だけでなくスパイスからも健康に必要な栄養素を補給できます。 スパイスが含む栄養素やミネラルは多岐にわたり、それらの多くは健康維持に欠かせないものです。 ミネラルとスパイスの関係を調べて、スパイスがいかに有能かを見てみましょう。 ミネラルって何? そもそもミネラルとは何でしょうか? ミネラルの定義は必須元素です。人間が生きていくために必ず必要な物質であ続きを読む

    ハーブ系スパイスの種類と使い方

    ハーブ系スパイスの種類と使い方

    料理に使うスパイスの中に、ハーブというものがあります。実は定義はそれほど厳密なものではなく、料理や薬、香料に使用できる葉を持つ草の事を、すべてハーブと呼んでも問題ないほどです。 特徴を挙げるとすれば、葉を使うことが多いハーブですが、スパイスとして料理に使用する点でどんな効果があるのでしょうか? バジル 知名度抜群のバジルは、イタリア料理によく使用されるイメージがあります。シソ科メボウキ属の多年草で続きを読む

    スパイスに含まれる成分と栄養

    スパイスに含まれる成分と栄養

    スパイスに栄養が豊富であることはあまり知られていません。 辛いものを食べると汗をかいたり、薬味のネギは体に良いといったことは周知の事実ですが、何百とある種類のスパイスにも沢山の健康に良い効果があります。 代表的なスパイスの例から、それに含まれる栄養素を見てみましょう。 クミン 当サイトで度々例に上がるカレーですが、ご存知のようにカレーには非常にたくさんのスパイスが使用されており、本場インドでは家庭続きを読む

    スパイスで補給できる栄養素

    スパイスで補給できる栄養素

    スパイスは栄養素の宝庫です。食事で基本的な栄養を補給するのは大切ですが、スパイスにはそれを補う重要な役割があります。 それも一つや二つどころではなく、非常にたくさんの種類の栄養素を含んでいるスパイスも珍しくありません。 では、スパイスからはどのような栄養素を摂れるのでしょうか? ワサビの栄養素 日本のスパイス代表、ワサビの場合で考えてみましょう。 日本原産のワサビは多年草で、水の綺麗な地域で栽培さ続きを読む

    スパイスの砕き方と粒度ごとの味の違い

    スパイスの砕き方と粒度ごとの味の違い

    スパイスの勉強を始めようと思った方が必ず目にするであろう言葉が「パウダースパイス」「ホールスパイス」だと思われます。 またご想像の通り、スパイスには用途の違いにより、砕いて粉状になったものや、乾燥させただけで形がそのままになっているものがあります。 形状の違いは、味にどのような影響を与えるのでしょうか? サイズによって味わいが変わる ホールスパイスは種や実などをそのまま詰めているもので、パウダース続きを読む

    スパイスの保存方法と最適な保存期間

    スパイスの保存方法と最適な保存期間

    あると便利なスパイスは、いつでも常備しておきたいものです。 しかし珍しい料理のために買ってみたものの、以後使わなくなったり、もらっても使わずじまいのスパイスをお持ちかもしれません。 スパイスの良い保存の仕方はあるのでしょうか? 避けるべき要素 乾燥した食材であるため、開封しなければそれほど保存期間を心配する必要はないでしょう。パウダー状で優に2年はもってくれるはずです。しかし開封してしまっている場続きを読む


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