スパイス資格おすすめまとめ

料理のアクセントに欠かせないスパイスですが、意外にも奥深い世界があります。このスパイスを使いこなせるようになる知識やそれが身につく資格とおすすめ講座についてわかりやすく解説していきます。家族が喜ぶ絶品料理作りに!

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ハーブ系スパイスの種類と使い方

ハーブ系スパイスの種類と使い方

料理に使うスパイスの中に、ハーブというものがあります。実は定義はそれほど厳密なものではなく、料理や薬、香料に使用できる葉を持つ草の事を、すべてハーブと呼んでも問題ないほどです。

特徴を挙げるとすれば、葉を使うことが多いハーブですが、スパイスとして料理に使用する点でどんな効果があるのでしょうか?

バジル

知名度抜群のバジルは、イタリア料理によく使用されるイメージがあります。シソ科メボウキ属の多年草で、栽培が簡単で家庭菜園でも作りやすい特性が普及に一役買っています。

中でもスイートバジルは、バジルという名称が実質的に指しているほど普及しており、爽やかな風味と甘味が特徴です。

バジルはトマトとの相性が抜群です。スイートバジルなら生でも美味しいので、トマト・チーズなどと共にサラダにするのがおすすめです。

バジルはニンニクやオリーブオイル、松の実、塩と一緒にフードプロセッサーで滑らかに砕くと簡単にバジルの風味が鮮やかなソースになり、パスタやトーストに使えます。

オレガノ

オレガノも日本で知名度の高いハーブです。シソ科の多年草で地中海で多く生産されています。少しほろ苦い味わいと爽やかな清涼感が特徴で、乾燥させると香りが開くようになります。

アロマオイルとしても使用され、古代には薬草の一つとして抗炎症、整腸、頭痛に効果があることが知られています。オレガノもトマトと相性の良いスパイスの一つで、オレガノの苦みの入った刺激がトマト料理やソースに深みを与えます。

野菜炒めにオレガノ、塩、コショウを加えることで、いつもと違ったイタリア風とでも言うべき野菜炒めに仕上がります。やはりトマト・チーズとのコンビネーションが抜群なため、トマトやチーズが入った料理に、とりあえずオレガノを入れておくだけでも味の深みやコクが増したように感じるでしょう。

レモングラス

レモングラスはアジア料理でよく使用されるハーブで、イネ科オガルカヤ属の多年草です。シトラールという香味成分を有し、清涼感のある爽やかな香りが特徴です。

スーッとした独特の香りが苦手とする方も沢山いますが、生でも乾燥させても利用可能で、美容効果が高いことで知られています。ハーブティーとしてクセの無い非常に飲みやすい飲み物の他、カレーに入れることでこってりしがちなカレーに爽やかさをプラスする効果があります。

まとめ

ハーブ系スパイスも非常に用途が広く、身体の調子を整えたり、健康効果もあることから、ぜひとも使っていきたいスパイスです。


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