スパイス資格おすすめまとめ

料理のアクセントに欠かせないスパイスですが、意外にも奥深い世界があります。このスパイスを使いこなせるようになる知識やそれが身につく資格とおすすめ講座についてわかりやすく解説していきます。家族が喜ぶ絶品料理作りに!

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スパイスの保存方法と最適な保存期間

スパイスの保存方法と最適な保存期間

あると便利なスパイスは、いつでも常備しておきたいものです。

しかし珍しい料理のために買ってみたものの、以後使わなくなったり、もらっても使わずじまいのスパイスをお持ちかもしれません。

スパイスの良い保存の仕方はあるのでしょうか?

避けるべき要素

乾燥した食材であるため、開封しなければそれほど保存期間を心配する必要はないでしょう。パウダー状で優に2年はもってくれるはずです。しかし開封してしまっている場合、保存期間は著しく短くなります

そのため、保存方法に注意し可能な限り長く使えるように工夫することを心がけてください。スパイスの保管は「冷暗所」「湿気が少ない」「直射日光や高温を避ける」のが基本です。

スパイスそのものは、開封してからどんどん腐っていくということはありません。しかし、水気を吸うことで腐ってしまう可能性があります。水分が入ると途端に弱くなってしまうスパイスには、いかなる水気も厳禁です。

水気と高温

容器の密閉性や出し入れの仕方だけでなく、温度変化や結露にも注意しましょう。冷蔵庫は冷暗所ですが、冷えるおかげで容器内に結露が発生しやすくなります。

水を入れることがなくても、内部で水分が発生してしまうため、最適な保管場所とは言えません。日の当たらない食品庫の方がベターです。日光が当たらないというのも重要です。

スパイスに限らず、日光はその強力な光により、ものを傷めてしまいます。これがパウダー状のスパイスならてきめんで、日の当たる場所に保管してしまうと、すぐに風味や香りを失ってしまいます。高温にある環境も同様です。

ガスコンロや調理台の近くは高温になり易く、それだけでスパイスの風味は飛んでしまいます。近くにあるので調理には便利ですが、スパイスはもっと温度の低い場所に保管してください。

風味を保つ保存期間

開封後は半年を目安にしましょう。それ以上は香りが劣ってしまいます。もちろん、半年を経過しても健康を害するような変化は起きることはありません。

頻繁に使用するコショウやごまならともかく、珍しいスパイスは使いどころが限られるでしょう。購入する際には、小さな包装や小分けになっているものを選ぶのが得策です。パウダータイプでも空気に触れる時間を減らす事で、それなりの期間を保たせる事は可能です。

繰り返しになりますが、便利とはいえ、コンロ周りのスペースに置くのはスパイスにとって非常に過酷な環境といえるでしょう。

まとめ

スパイスは適切な保存によって、長期にわたって使用可能となるものです。高温と湿度に注意して最適な保管場所を探ると良いでしょう。


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